薬剤師と一緒に仕事をしていた

私は以前、調剤薬局に勤めていた。私は事務職として働いていたのだ。大きな総合病院の隣にある薬局で、来局する患者も多かった。多い日で200人以上の処方箋をさばくことになる。総合病院なので、内科、外科、婦人科、形成外科、整形外科、循環器科とあった。もちろん薬もその科や先生によって違ってくるので、かなりの数の薬が常備されていた。薬剤師と一緒に仕事をしていて思うのは、皆勉強熱心だなということだ。新薬の勉強会、セミナーなど色々なものに参加している。薬は日々開発されていっているので、勉強しなければいけないのだ。学校で勉強しておしまいというわけにはいかないのだ。薬局自体でも先生を呼んで、勉強会を行っていた。仕事内容は、主に薬を調合して、患者さんに渡すことだ。きちんと患者さんの状態を聞いて、薬の副作用などの説明をする。疑問や質問があれば、答えなければいけない。勉強だけではなく、人と接する仕事にもなる。だから接客能力も問われる。薬局の仕事は、相手が人間なだけに色々なことがあるが、それはそれで楽しい。私も受付をしていたが、顔なじみになったり、時には苦情を言われることもある。だからこそやりがいがあるというものだ。

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